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大丈夫かなぁ。不安でいっぱいだったけど、きっとこのわんこは幸せになると、信じていたので
その方を信じて待った。




それから、数日後、その一時的に預かって頂いていた方が、正式に飼いたいと美香さんに、連絡があったらしい。



それでこのプードルのわんこは、一時預かりをして頂いていた、Hさん宅の正式な飼い犬わんこに落ち着きました。




写真は一時預かりをして頂いて、2日目位の写真。


すでに、ここにもらわれそうな予感でいっぱいです。


飼い主さんも、子供たちも、美香さんも、みんな幸せいっぱいの笑顔。


最後に美香さんから。


実は、最初から一時預かりではなく、飼いたい。育てたいという気持ちがあったそう。だけど、子供たちが本当に仲良くできるか、見たかったから、時間をかけた。と話してくれた。




たくさん、悩んで考えて引き取ってくれた。




ありがたいです。ひとつの命を引き受けるには、覚悟がいります。



わんこと暮らすには、お金もいるし時間も。





今度は繁殖のためのではなく、家族の一員として暮らすわんこになります。
幸せいっぱいの予感がします。





お手伝いしてくれて、走りまわってくれた美香さんや皆さんに、本当に感謝です。ありがとうございました!
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# by mind_rest | 2010-06-07 11:28
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翌日、一時預かりさんから、預かれなくなったとの電話があった。




出掛ける予定があられることや、その他いろいろ。



そうかぁ。
また一時的に預かってくれる方を探さないと…というわけで、
一時預かりさんを探す間、いつもの病院に預けることにした。




私は仕事がずっと入っていて、動けない。お手伝いしてもらってる何人かの方に、片っ端から電話した。


やっと、
最近、ボランティアを始められたKさんに、今預けてる一時預かりの方から、わんこを、病院に連れて行って下さるよう頼んだ。



ところで、
保健所のわんこを、期限内に里親さんを探すボランティアで、どうしても期限内に助けることのできないわんこたちを、一時的に預ける場合がある。



その一時的に預かってお世話して頂く一時預かりさんには、私がお願いしている約束があるのです。




それは
☆最低限の健康診断→
・一時預かりさん宅の、先住犬に何らかのトラブルがないようにするため。


・保健所で、期限が過ぎて処分される予定のわんこを、一時あずかりさんにお願いして、新しい飼い主さんを探すのは、新しい飼い主さんも、そのわんこをもらったことで幸せになってほしいから、そのわんこの健康状態を理解した上で、引き取ってもらいたい。保健所に入っていたわんこの、心にトラウマもあるだろうし、病気のあるわんこの可能性もあります。





食事の世話→これは、基本は、ある程度指定した、フードでお願いしたいところですが、あえて説明してません。もちろん、年齢など基本的な事をある程度、理解してる方が望ましいです。次の飼い主さんが、キチンと育てたい時に大変な思いをされるから、預かり中は嗜好性の強いおやつは与えません。

水だけは、清潔な水をお願いしています。



散歩→わんこは散歩が大好きです。もしかしたら、食べることより、好きかもしれない。時間というより、触れ合ってほしいです。



他は、適切な環境かどうかは、確認します。



ということで。
また一時預かりさんを探さないとと思っているところに、美香さんから、病院に見に行きたい。一時預かりの方も、一緒に連れて行きますとのこと。




それでお願いすることに。



ところが、病院から電話が。


お腹に虫がいるから、治療が必要と。



それで私は、美香さんにその旨話した。



それを理解してくれるならという話しをした上で、連れて帰って頂くことにした。
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# by mind_rest | 2010-06-05 20:01
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この子は、保健所から電話があった訳ありわんこです。



その訳とは、



ブリーダー?から、子供が産めないから、プードルを処分してくれと持ち込みがあり、それを保健所側は、新聞のタウンパケットに、出したりしてはどうかと、しっかりアドバイスして、帰ってもらったらしいです。




ところが、その子にそっくりな、このプードルが、保健所から離れた所に捨ててありそれを、また,保健所に、連絡があり保護された後、


保健所の担当の方より
私に新しい飼い主さんを探してほしいと電話があったというわけです。。



多分、この仔は捨てられたのだろう。




これが、本当なら、絶対に許せないこと。



多分まだ2歳から3歳
甘えん坊。
攻撃性など全くないこのわんこに、なぜ優しい飼い主さんを見つけようと、しないのだろう。



今回は、純血種だから、新聞のタウンパケットで、探すのは止めて、アチコチに電話やメールをした。
タウンパケットに出してもいいのですが、純血種のプードルだと、問い合わせは殺到して、仕事が出来ないので、本当に一緒に暮らしていける方を探した。



そして、いろんな方にメールや、電話をした。テレビタミンの、美香さんにも、メールした。



美香さんは、プードルを飼っているので、プードルつながりで、誰か、ご存知かもと思った。




どちらにしても、この仔を早く保健所から出したかった。すると、早速、一人の方が数日なら預かれるということで、保健所から、一旦出してその方のお家に預かって頂くことにした。
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# by mind_rest | 2010-06-02 16:42
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携帯が壊れてた上に、相変わらず携帯投稿しかできないので、ご報告が遅くなりました。




先日、チワワの腫瘍のわんこのこと、覚えてらっしゃいますか?




このチワワのわんこは、新しい飼い主さんが見つかり、手術も無事に終わり、27日に抜糸予定と、その飼い主さんYさんより、電話がありました。




やっと、この仔にも、幸せな道が開きました。



このチワワのわんこは
最初新聞の、タウンパケットに投稿した時、何人かの方から、『かわいそう』との、励ましの電話はあったものの、実際に引き取る話はなかったのです。。




腫瘍の状態が、どの程度かわからないし、手術の費用、術後、どの位生きるのかも、全くわからない。では、私も新しい飼い主さん達に、どのように説明していいのかわからなかった。




私の里親探しの目的は、



わんこと新しい飼い主さんの、どちらも幸せになること。





それで、思い切って保健所の課長さんに、近くの動物病院の先生が、保健所まで診に来て頂けないかを、課長さんからお願いしてもらえないか、頼んでみた。




そしたら、頼んで下さり、診に来て頂けることになった。




おまけに、先生は、「この仔は、腫瘍はあるけど、他は特別、悪い感じはしないよ。」


と言って下さった。





よし、これで助けれる!
望みはある!!





5月11日


その方からの、電話の時も、また、「かわいそう、その仔はどうなるのですか?」の電話だろうなと、仕事を止めて、電話に出ると、しっかりした声で、「もし、誰も引き取る方がいなければ、私が引き取ります。」と電話があり、その日にまたすぐ「やはり私が引き取ります。もし、この仔が腫瘍で、誰かがお世話するよりも、私が世話した方がきっといいと思うから。」と再度の電話。




それで、このYさんにその先生の話を、お伝えして引き取って頂くことに。




それから、何回か、電話のやりとり。




Yさんは、辛くなったりもしたようだった。




『なぜ、こんなに小さな仔を…。』




『なぜ、捨てたのか…。』



「小さな体で、手術は大丈夫だろうか…。』




私にもよーく、気持ちはわかる。




老犬を引き取って、その老犬ディンの、優しい眼差しをみると、「誰が捨てたのか…。

ここまで、フィラリアが進む程、なぜ手当てをしてくれなかったのか…。

ディンは、走ることが、大好き。ボール投げが大好き。だけど、心臓が悪くて、咳こんで、苦しそうな顔をするから、無理は出来ない。




なぜもっと、早く手当てをしなかったのか?」

なぜ?!


と今でも、葛藤の日々を、送っている。




だから、痛いほどに、気持ちがわかる。




それから

手術をすることにしたと、電話があり、さらに、また昨日、




「こんなに甘えてきてくれて、とてもかわいい仔に出会った偶然に、感謝しています。病院の先生からも、絶対助けるからと、仰って下さったので、きっと元気になりますね」と話して下さった。




チワワのわんこの名前は、ここちゃん。
なんとなく、つけたそう。


そう言えば、ここちゃんという感じ。
先住犬のキャバリアわんこたちも、ここちゃんのあまりのかわいさに、Yさんの、お膝をとられても、全く嫉妬しないのには、Yさん自身が驚かれていた。




毎日、Yさんのお膝に、寝ている姿が目に浮かびます。




わんこは、絶対に幸せを運んできてくれる。だから、最後まで、一緒にいてあげてください。


ここちゃんも、Yさんに、幸せを運んできたのです。。
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# by mind_rest | 2010-05-25 19:08
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小さな命の期限



この仔には
腫瘍らしきものがあります。



腫瘍があるから、捨てられたのでしょうか?


チワワのミックスが、保健所に保護されてます。


雌で八歳から十歳。保護期間は残り僅か(5月7日)です。


飼われていたはずです。なぜ、この仔は、飼育放棄されたのでしょう?


かわいい顔をしています。

どうか、最後のチャンスを下さい。

今度こそ最後まで責任持って、飼育して下さる方が見つかりますように。





それから、先日のポインターと、ミックスのワンコ達に新しい飼い主さんが、みつかりました。



良かったです。
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# by mind_rest | 2010-04-21 23:10
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実は、先日の二度の奇跡のワンコの情報には、ちょっとした勘違いがありました。



愛護センターから、沙羅の苑さんに、譲渡されたワンコではありませんでした。


沙羅の苑さんから、こういうワンコを、預かっているけど、愛護センターには、そういう迷子の届け出はありませんか?と、尋ねられていたワンコでした。




私は、飼い主さんから、ビーグルを捜してるからと、聞いて、確か、愛護センターに、ビーグルの老犬がいたなぁと、電話をし、センターの方は、4ヶ月の前の、沙羅の苑さんの迷子情報を、思い出して、沙羅の苑さんに、連絡をした。





それからは、先日のブログ通り。





勘違いの、偶然による、




命のバトンリレーでした。
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# by mind_rest | 2010-04-18 19:41
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有明保健所のワンコ達を、、また、タウンパケットに掲載させて頂きました。



いつものことですが、
有明保健所に、保護されてる、この仔達の命には、
期限があります


そして、この仔達は。飼い主が、迎えに来ると信じてます


だけど、確実に飼い主の迎えがない仔達もいます。


それは、
飼い主から放棄された、飼い主の手による持ち込みの仔達です。




ポインターのワンコは、飼い主放棄の、持ち込みのワンコです。




ミックス、黒茶、雄、4〜5歳。
お利口で大人しいです。




ポインター、白茶、雌、3歳。
人に馴れて大人しいです。




実は、
このタウンパケットを、やっていて、奇跡的な出会いや再会が、稀にあります。




昨日、仕事で、朝から東京から戻り、そのまま、ショップに行ったので、かなり疲れていた。




すると、上記のタウンパケットを見たという男性から電話が。




「タウンパケットに載っているビーグルのことですが」


いや、
ビーグルは載せていないなぁ。変だなぁ。ビーグルじゃないと、伝えて、その方の話を聞いたところ、



12月に犬がいなくなり、諦めていたけど、タウンパケットに載っていた犬の顔が、いなくなった犬に似ている。。その仔は、12歳。肛門の所に腫瘍が出来てて、10センチの傷あとがある。と言う話。



あれ?そう言えば、3月初旬の熊本市の、譲渡会にボランティアで、参加した時に、ビーグルの老犬がいたなぁ。




早速、私は熊本市の愛護センターに問い合わせた。



でも、該当するワンコはいないとのこと。それでもしつこく、何かがわかるかもと、食い下がって電話を切った。




すると、二〜三時間した頃、犬が見つかったと、飼い主さんからの電話。しかも、もうここに、家にいますと嬉しそうな声。



なぜ?



すでに、新しい飼い主さんに譲渡してあったけど、たまたま、譲渡先が、同じように愛護活動をしていた沙羅の苑さん方だったので、愛護センターから、すぐ連絡があったらしい。。





探した飼い主さんの、根気も凄いけど、熊本市の愛護センターの職員の方達も凄い。何ヶ月も前に渡したワンコの事を、覚えて下さっていなければ、この奇跡的な再会はない。



しかも、このワンコ、山にいた子犬を保護して育てたらしいから、二度も、命拾いをしたことになる。





名前は『オイ』。




いつもオイと呼んでいたかららしい。





オイ?良かったねぇ。
もう、離れちゃダメだよ。



根気よく、捜す飼い主もいれば、飼えなくなったと処分持ち込みの飼い主もいる。この仔たちにも、今回のような、優しい飼い主さんが、みつかりますように。


オイのことは
沙羅の苑さんの、ブログにも、詳しく載っているので、見てくださいね。
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# by mind_rest | 2010-04-10 23:04
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有明保健所に首輪をつけた成犬の迷い犬が保護されてます。



この仔達の命には、期限があります。



とてもお利口で、人に慣れています。首輪をつけているとので、家族がいたはずです。


ミックス、毛の色は、茶×白、雄、2歳〜5歳。
首輪は黒の皮です。


一時的に預かってくださる方も、探しています。
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# by mind_rest | 2010-02-14 11:02
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また、子犬と一緒に母犬を保護。

以下を、熊日新聞に掲載しました。


小さな命の期限
有明保健所に子犬と共に保護の母犬がいます。左ミックス茶、雌、2〜4歳。荒尾で保護。中央ミックス3ヶ月、雄、右ミックス緑の首輪、雌2〜4歳。
母犬はどちらも、子犬に授乳中を保護。出産したため、捨てられたようです。どちらの母犬も子犬はもらわれ、最後の一匹と、母親の犬が二匹います。心ない飼い主に代わって、最後まで、愛情を注いで育てて頂ける方、是非ご連絡下さい。期限2月1日
ボランティア中川○○○…
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# by mind_rest | 2010-01-27 18:10
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問い合わせの電話は、75件。


ミックスの成犬の場合 多くて、10件。大体、2〜3件しかない。チワワとプードルを、新聞に載せたら、75件の問い合わせの電話。



これが、現実。
小型犬の、純血種は、人気がある。




当然、チワワもプードルも、新しい飼い主さんの、元へもらわれました。




後日、ボランティア仲間から、嬉しい電話が入りました。


飼い主放棄され、処分寸前のプードルが、新しい飼い主さんと一緒に、病院に来て、ワクチンを打ったり、キレイにしてもらっていたそうです。



私が、しつこく、大切にしてあげて下さい。まず、病院に行って、避妊去勢を。と、言い続けたから、そのようにしてくれたのだろう。



良かった。明日にでも、また、新しい飼い主さんに、電話してみよう。




小さな命は、飼い主次第。幸せにするか、不幸になるか、飼い主次第。
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# by mind_rest | 2010-01-25 23:08
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小さな命の期限


今年最初のお願いの仔は、有明保健所に飼い主の放棄
による、持ち込みされたプードル。黒色で雄 3歳。


玉名で迷っていたチワワ 白色雄2〜3歳(左)で
す。


どちらも、寒い中、震えて、新しい飼い主さんを待っています。



一時的に預って下さるボランティアさんも、探しています。


今年も、何の変わりもなく、ワンコたちが、捨てられ、処分されていきます。



何か、新しい方法を、考えなければ、何も変わらない。



新しいことを、始める年にしよう。
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# by mind_rest | 2010-01-16 19:54
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今年最後の保護わんこです。。


この仔が、新しいお家で、幸せな日々が、過ごせるよう、みな様の、ご協力をよろしくお願いします。


以下が新聞に載せてる文章です。

小さな命の期限

有明保健所に保護されてるこの仔達には、期限があります。時間がありません。ミックス
雌 3歳未満。赤の皮の首輪。お座りもでき、優しい仔です。


期限は28日です。どうか、最後のチャンスを下さい。一時預かりさんも、探してます




新聞には私の携帯も、載せています。もし、何か連絡したいという方がいらしたら、ぜひ、ご連絡ください!
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# by mind_rest | 2009-12-27 09:30
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父が、亡くなって、明後日で、四十九日になる。



再び、里親さがしをすることにした。


以下が、熊日にそのまま、出している内容です。


小 さ な 命 の 期 限
有明保健所に成犬のミックス犬が、保護されています。この仔達の命には、期限があります。いつか誰かが、迎えに来てくれると信じて、待っています。どうか、最後のチャンスをぜひお願いします。左ミックスの雌。黒×茶色。1歳から3歳。人に馴れて賢いです。右テリヤ系ミックス。ベージュ色。1〜2歳。優しく大人しい仔です。
どちらも、攻撃性はなく、新しい飼い主さんの言う事を、きちんと聞く賢い犬達です。ぜひご連絡ください。一時預かりして頂ける方もお待ちしております。期限は12月4日です。
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# by mind_rest | 2009-11-28 09:46
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「ありがとうございました。新しい家族が出来て 日々変化していくナナの行動に私達は喜びを感じています。
ナナが引き合わせてくれたこの出会いを大事にして これからも お付き合い出来たらいいな と思っています。」
と、飼い主さんから、メールがきました。

保健所から、一時預かりをされているTさん宅の、ワンコが、もらわれたのです。



やっと最後の、子犬がもらわれました。



先住犬のダックスの
エルちゃんと、仲良くお散歩してるそうです。



初日は、緊張してたのか、「全く、食事をしないんです」と、心配してお電話下さったのが、うそのようです。



「この子は、躾してあったようです。その位お利口です。」
「娘が、朝と晩と散歩してるんですよ。」と、本当に嬉しそうに、電話してきてくださいました。


また、命が繋がりました。


捨てられてたこの仔は、兄弟犬が一匹ずつ、もわられていくのを、どんなにか、淋しい気持ちでいたことか。



これで、やっとたぁくさんお散歩できるね。


やっと、本当に甘えることができるね。



ナナちゃん!幸せに!甘えていいからね!
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# by mind_rest | 2009-10-07 00:00
先日の有明保健所の譲渡会にはたくさんの方が、いらして頂いた。




ある程度は、行政の方にお任せしたほうがいいのかなと、考えたけど、私が言い出したので、譲渡会は、責任もってやろうと頑張ってやった。


仕事は休みがない。父の病院にも行かなければならない。任せていたスタッフも辞めたので、毎日が夜中まで残業。時間がない。告知もしてない。しかも、ボランティアさん達は、全くはじめての経験。


途中、無理だと思った。



でも、
以前、一緒にやっていた仲間たちが、応援してくれると言う。



今から集まりましょうと言ってくれて、前々日、再度、ボランティアさんの役割分担の会議に集まってくれた。



私の仕事の終わる時間に合わせてくれたので、何もかも終わったのは、夜中の3時だった。




パニックになりそうな位の準備時間のなさに、めけ、てる私に、「大丈夫ですよ。大変だとわかっているから、私たちが、パニックに感じるだけ。私たちだけがパニックになれば済むことで、はじめて参加の方や、来てくれる方やワンコは、パニックには。ならないのだから」と、妙に、納得させられる励ましと、参加された方たちの思いに、本当に感激した。



なかなか、成犬のミックスはもわられないけど、少しずつでも、続けていこう。

保健所の方、ボランティアの方、マスコミの方、そして、日頃からワンコ、にゃんこのお世話をされている方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

まだ、まだ、成犬ミックスは有明保健所に保護されています。この仔達の命には、期限があります。いつか迎えに来てくれると信じて、待っています。最後のチャンスをぜひお願いします。
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# by mind_rest | 2009-09-30 13:16
有明保健所で、譲渡会をしてくださる事になった。



まさか、こんなに早く、夢の一歩が、踏み出せるとは思ってなかったので、嬉しさのあまり、泣いてしまったほど。



これからも、自分の信じた道を、歩いていこう。




犬や猫の譲渡会(里親さがし)

日時:平成21年9月13日(日)講習会終了後(午後3時40分〜4時30分)

場所:荒尾市総合文化センター「子ども科学館」横

主催:有明地区動物愛護推進協議会(事務局 有明保健所)

譲渡対象の犬や猫:
犬:8匹
子犬:6匹
猫:数匹
(犬や猫の数が増減する場合があります)

注意:譲渡を希望される方は、譲渡前講習会を終了されていることが必要となります。
(9月13日の犬の飼い方講習会(午後1時30分〜3時30分)を終了された方、これまで熊本市や有明保健所での譲渡前講習会を受けられた方)



たくさんの方が、来ていただけますように。
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# by mind_rest | 2009-09-03 22:52
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今までにも、ワンコの姿を残していないほどひどい飼育放棄の犬を見たことがあるが。。


今回も、飼育放棄?




先日、保健所に行った時に昨日、迷い犬が、入っています。と、職員の方から言われ、会ったワンコ。




ひどい。犬種がわからないほど、ひどい容姿。




思わず、
よく、生きていたね。頑張ったね。と、Lさんが言ってしまったほどひどい。



もしかしてミニチュア・シュナウザー?




触っても、声も出さず私たちの顔を、覗きこむだけ。家の中で、可愛がられて飼われている近所のシュナウザーの、ノアちゃんを思い出した。




犬は飼い主次第。



幸せにするのも、不幸にするのも、飼い主しだい。




頑張って、生きてきたね。



これからは、頑張らなくても、幸せになれるよう、生きていけるよう、頑張って、飼い主さんを、さがすね。
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# by mind_rest | 2009-08-19 14:11
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また、三匹の成犬を新聞のタウンパケットに、出しました。

内容は以下の通り。
ミックス、茶色、1〜2歳、雄、元気で健康で飼いやすい。顔は、本当にごついが、甘えん坊で、散歩が大好き。



ミックス、白×黒、3ヶ月〜4ヶ月、雄、黒い布の首輪をしていて、迷って金網に引っかかっていたのを保護。まだ、散歩したことなく、リードつけて、歩こうと、誘っても、怖がって歩かない。10分位して、やっと歩き出す。




ミックス、黒、5歳、人に慣れていて優しい。全く、無駄吠えなし。水色の布の首輪をしているので、どこかで飼われていたはず。




今度こそは、三匹共最後まで幸せにできる新しい飼主さんぜひご連絡ください。


是非、よろしくお願いします。
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# by mind_rest | 2009-08-11 20:06
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先日の成犬三匹の内のシェパード似のワンコ、ミキちゃん覚えてますか?


新しい飼い主さんのIさんから優しいお便りが届きました。


お早うございます〓
お蔭様で、ミキはノビノビと元気に走り回っています。風花→ボーダーコリーとも仲良く、主導権を取られそうな勢いですが、ペロペロなめあったりしてます。待て!が少し出来るようになりました〓写真は二日目のですが…既にこの調子〓〓
暑い日が続きますが、無理をなさらず、お体大切に〓


Iさん
ミキちゃんを、新しい家族に迎えて、下さったことを、本当に感謝しています。
そして、Iさんから、頂いた募金で、また新しい命が救われました。



成犬の三匹の内の、雌のワンコ。全く、無駄吠えなくて、体は小さめ。なぜ、捨てられたのかと考えていたら、なんかおかしい。もしかして、お腹に?
と思っていたら、翌週、そのワンコは、保健所で出産。残念なことに、その子犬は亡くなってしまったけど
改めて、人間の身勝手さに、腹がたった。お腹が大きくなったから、捨てたに違いない。




タウンパケットの電話に、かかってきたI・Yさんからの、電話は、
「処分される位なら、私が引き取ります。」という内容のもの。お腹が大きくなって捨てられたかもしれないなどを、全て、聞いた上で納得して下さったI・Yさんにまず会うことにした。





I・Yさんは、会うなり、
「こんなに、いい子をどうして、捨てたのかねぇ」と、言い、そのワンコを、しっかり抱きしめてくれた。




そして、
「私がこの子を引き取ります」と、新しく飼い主になってくださいました。



これで、残すは後一匹のごつい顔の雄のみのはずが、またまた、二匹、捨てられてたらしいワンコが入っていた。




また、眠れない日が、続くなぁ。
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# by mind_rest | 2009-08-09 00:41
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今回のワンコたちの中で、期限内に、もらわれなさそうな仔を、先にもらってもらわないと無理。




私は大型犬や、ラブラドールは好きだけど、最近は、小型犬に人気があるので、黒ラブのミックスは難しいかも。しかも、雌。




タウンパケットに出したのが、13日。



14日。火曜日。
三時から保健所に行く。
待ち合わせしていた方の前に、捨て犬らしい、うずくまっている子犬六匹。



電話で約束していたその方は、ご夫婦で来られていた。たった今持ち込まれたワンコを見て、泣きながら、「兄弟だもんね。離れたくないとだもんね」と、二匹を抱き上げられた。しかも、なかなか、引き取り手のなさそうな雌。まだ、生後2ヶ月ほど。




30分位、泣きながら悩まれていたそのご夫婦は、雌の避妊の必要性を、納得の上、あえて雌を二匹、抱き上げ
「この仔達がもらわれなさそうなので、この雌の仔にします。」と言われた。私は、「ありがとうございます。絶対、幸せにしてやって下さい。」と頭を下げた。




すると、ご主人が、私に向かって深々と、頭を下げ
「中川さんが、頑張っていきなはるなら、きっと、処分は減るですよ」と、やさしそうな笑顔で、仰ってくださった。




「ありがとうございます。頑張ります」とまた、頭を下げ、なぜ、人は命を捨てるのかと、哀しみで一杯になった。




そして、その時に約束していた別の親子に、ラブラドールのミックスの子犬の説明をした。考えてきますといったん帰られる。



15日16日
東京出張。駅やタクシーの移動中以外は電話に出れないし、展示会場で商談。



移動中に不在電話の方たちに、ひたすらかけまくる。


酪農家の方から電話があり、捨ててあったワンコの雄が一匹、決まった。感じの良い人でこの方なら、大丈夫と決めた。


17日18日
それから、考えてきますという方から、再度電話あり、頑張って育ててみたいとラブラドールのワンコが決まる。




残りのラブラドールと、捨ててあった子犬、全て決まった。



19日20日
仕事が、押していた。。いっぱいいっぱい。
苦しいなぁ。仕事に専念しなくては!



と、その時、電話が。
新聞を見て下さっていた方が、まだいたのだ。




実は、一番気になっていたワンコがいた。



成犬。シェパード似のワンコ。しかも雌。期限はとっくに過ぎていた。外見と違い、大人しく、誰とでも上手くやれそうな、そのワンコを、処分する理由がなかった。後3日しか、時間がない。



その電話の方は、子犬をさがされていた。



その方の愛犬が、去年亡くなってしかも、シェパード似の仔だと聞き、奇跡がまた,起きたと思った。




一生懸命、シェパード似のワンコの性格の良さや、賢さを話した。



そして、その方は、保健所に行って会ってみると言われた。優しい声だった。




数日後、そのシェパード似のワンコは、素晴らしく優しい、その飼い主さん、Iさんにもらわれた。




数日後、Iさんから電話が、かかってきた。
そのシェパード似の賢いワンコの名前は、【みき】にしたと聞いた。
私のきみこから、名付けたそう。
そういえば、私の中学生の時のニックネームも【みき】だったことを思い出した。
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# by mind_rest | 2009-07-31 23:25